2014年05月01日

やらかしました

うっかりコードを引っかけて充電中のDSiLLを床に落っことしてしまい、下画面の
液晶が表示できなくなってしまいました。(´・ω・`)
20140424_073838.jpg
この時は半分位下画面が見えてますが作業中にさらに可視範囲が減りました。

幸い最寄りのBOOKOFFで傷有りの中古のDSiLLが4980円で売ってましたんで
それを購入してニンテンドープリペイドカード1000円を購入して
プチコンmkIIをインストール。ここまではいいんですが液晶が割れて
しまったDSに入ってるプチコンのプログラムをコピーしないといけません。
修理に出すと中身が消される恐れがあるそうなんで必須の作業です。

とは言っても一つ一つファイル名を打ち込んでSENDFILEで転送と
なるとそれだけでも手間ですしファイル名を打ち込むにはキーボード部分の
表示も不十分で非常に効率が悪いのでどうしようかとしばし考えました。

と、ここで自作のツールの中にFILES命令で表示されたファイル名を
取り込んでuxtunoさん作のテキストエディターUX_TXTED
そのデータを渡すOT7FNGETが有るのを思い出しまして
これを使用してファイル送信ツールOT7FSEND用にデーターを
作成して幸いわずかに見えるキーボードを操作してなんとかデータを
新しいDSに移動できました。

OT7FSENDOT7FRECVを利用してファイルを転送】
20140424_115951.jpg

DSの置き場所には注意したいものです。^^;;;

【スマイルブームさんにお願い】
印刷して下画面に重ねて置くと液晶表示がされていなくても
キーボードの入力ができるようなシートの画像データを公開して
頂けると今回のようなトラブルの時に比較的作業が楽になると思います。
タッチ機能だけ生きてる場合はデータの転送だけでもしたいですからね。

あ、でも画面サイズが違うからDSi、DSiLL、3DS、3DSLL用を
公開する必要がありますね。大変かな?
posted by otta777 at 09:21| Comment(0) | プチコンmkII | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月13日

OT7DOTED セミグラフィックドットエディター

セミグラフィックキャラ(キャラクターコードの129〜143)を使って
ゲームのタイトル画面や大きな文字を表示してみたいと思った事は
ありませんか?しかし編集画面でセミグラフィックキャラをぷちぷちと
打ち込んでいくのはとても労力が要りますよね。自分もそういう作業をして
手間が掛かることや絵のセンスの無さに泣かされました。

そこでプチコンで画像編集してセミグラフィックのデータに変換した方が
楽でしょと思って作ったのがOT7DOTEDです。
編集できるのは横64ドット、縦48ドットの単色のグラフィックです。
これをセミグラフィックキャラクター横32×縦24のテキストデータに変換し
ファンクションキー1〜4に登録します。
任意のプログラムにPRINT命令として埋め込めます。

プログラムを実行すると上画面に緑色の枠が表示されます。
これが下画面の編集画面の場所と大きさを表しています。1倍の時は横64ドット、
縦48ドットになります。
20131013_101830.jpg

その右側には現在の編集エリアの表示倍率、編集エリアのオフセット位置、
ペンの状態が表示されています。
下画面はタッチペンで画像編集ができます。ペンの状態をオンにしてタッチすると
点が打たれ、ペンの状態をオフにしてタッチすると点が消えます。
ペンの状態はRボタンで切り替えができます。
この画面は倍率を1倍、2倍、4倍にLボタンで切り替えることができます。
20131013_101858.jpg

2倍、4倍を選択した場合は現在の編集エリアの位置が上画面の緑色の四角で
囲われた部分になります。これは上下左右の十字ボタンで移動ができます。
細かい修正をしたい場合に2倍、4倍に拡大すると編集がしやすくなります。

Aボタンを押すと拡張機能のメニューが表示されます。十字ボタンの上下で
カーソルを移動しAボタンで決定します
20131013_101914.jpg

モドル
・編集画面に戻ります。
クリア
・編集画面をクリアして編集画面に戻ります。
Fキーにセット
・編集画面の絵をセミグラフィックキャラクターに変換してファンクションキーに
 PRINT命令の羅列として登録します。ファンクションキー1〜4に登録します。
ロード
・編集画面の絵をを破棄してセーブで記録した編集画面の絵を読み込みます。
 OT7DOTEDでセーブしたCHRリソース以外は読み込まないように
 チェックしています。CHRリソースを使用します。
セーブ
・編集画面の絵を記録します。OT7DOTEDで作成したCHRリソースだという
 情報が記録されます。CHRリソースを使用します。

ロード、セーブにはおちゃめさんのCHRローダー/セーバーを使用しています。

セーブやロードではファイル名の入力を行います。
20131013_101930.jpg
十字キー左右ボタンでカーソルを移動します。文字はカーソルの位置に
挿入されます。BSキーを押すとカーソル位置の一つ前の文字を削除します。
Aボタンでファイル名を決定,Bボタンでセーブ、ロードをキャンセルして
編集画面に戻ります。

作成したセミグラフィックキャラクターデータをチェックする機能があります。
327行付近のコメント行にココニ ヒョウジナイヨウヲ ソウニュウと
あるのでカーソルをその行の行頭に移動して挿入モードでファンクションキーの
1から4までを順番に操作してPRINT命令の羅列をプログラムに組み込みます。
20131013_102003.jpg
Lボタンを押しながらRUNするとこの画像データを表示します。
無限ループにしているので停止するかSELECTボタンを押して下さい。
20131013_102014.jpg

QR0
OT7DOTED_qr0.jpg
QR1
OT7DOTED_qr1.jpg
QR2
OT7DOTED_qr2.jpg
QR3
OT7DOTED_qr3.jpg
QR4
OT7DOTED_qr4.jpg
posted by otta777 at 11:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

OT7FSENDバージョンアップ

OT7FSENDのバージョンアップをしました。

内容は
1) Yes/Noの入力にタッチ画面の入力に対応した。
2) 送信を中止した場合に受信側も受信を中止する様に警告を表示する様にした。

1)はタッチペンだけで操作できる方がやりやすいと感じたため追加しました。
拙作OT7DOTED(未発表)で作成した大きめのボタンで操作はしやすいと
思います。

2)は送信側にファイルが無かった場合や転送をしない場合に受信側も受信を
中止して次のファイルの受信をするように操作をしないと送信側のファイルと
受信側のファイルでファイルの中身が違ってしまい、大変な混乱をきたす事が
判明したためその対策として警告表示をする様にしました。
とはいえ、受信側で送信側が中止をしたことを知る方法が無いので作業者が
送信側のプチコンで受信の中止の操作をしないといけません。

QR0
OT7FSEND_qr0.jpg

QR1
OT7FSEND_qr1.jpg

QR2
OT7FSEND_qr2.jpg
posted by otta777 at 03:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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