2012年06月30日

核分裂

マイコンベーシックマガジン1983年6月号に掲載されたベーシックマスターレベル2版の核分裂をpetitcomに移植しました。中性子の移動などメインのプログラムは機械語で組まれておりプチコンmkIIに実装するにあたってハンド逆アセンブルしました。いやぁ、6800のアセンブラなんて30年ぶりくらいなんでアドレッシングモードとか思い出すのに苦労しました(笑)画面の上からスキャンするか下からスキャンするかが中性子の移動方向によって変わってくるので画面の上からスキャン時に上方向と左方向を画面の下からスキャンするときに下方向と右方向の移動をしています。格納容器の横幅をいっぱいにすると速度的に厳しいので幅を12に縮小しました。175行目のMX=12の数値を変更すれば格納容器の幅を変更できます。

中性子はウラニウムに衝突すると分裂、中性子同士が衝突すると移動方向が変わります。中性子が分裂、または衝突すると発電されて得点となります。中性子砲が中性子に破壊されるか90秒経過でゲームオーバーです。90秒の間にどれだけ発電できるか。

中性子砲は十時キーで左右に移動、Aボタンで中性子を発射します。

BGを使用していますが数が少ないのでプログラム中でBGU0の0〜12に定義するようにしました。
BGリソースファイルはありません。



PRG:OT7NUCLR
qr0.png qr1.png qr2.png

posted by otta777 at 04:59| Comment(0) | プチコンmkII | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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